代表の松村は、第20回医療の質・安全学会学術集会の運営に大会長として関わりました。
本大会の運営は、多職種であることが特徴でした。
スタッフが新しいアイディアを出し、チャレンジして、ワクワクしながら運営に関わりました。
プロフェショナルな運営会社ともうまく連携しながら、ユニークな取り組みも行いました。
京都の行政や様々な団体の支援も受けながら、つながりが広がりました。
開催日:2025年11月8日・9日
場所:京都市勧業館みやこめっせ
来場者は、3932名でした。
参加された方にアンケートを実施し、1511名の方にご回答いただきました。
アンケートは以下のURLよりご覧になれます。
20JSQSH_participants_questionnaire_result_20260103
今回のアンケートにお答えいただいた方の3分の1が初めての参加者でした。
多くの方に、学会の活動を知っていただく機会があり、うれしく思います。
医療安全や医療の質改善に興味関心をもって、参加してくださる方が多いことを実感しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
アンケート結果は、第21回学術集会の運営に役立てていただければと思っています。
しっかりと引継ぎしたいと思っております。
また、至らなかった点も多々あったと思いますが、どうぞご容赦ください。
第20回医療の質・安全学会 学術集会 大会長
松村由美